AppStoreへ提出するプロモーション動画の設定

いつも忘れちゃうのでメモ

 

AppStoreへのアプリの提出の際にはプロモーションの為の動画も一緒に提出できます。

この動画、iPhoneiPadからストアを見た際に見ることができますが、PCからは見ることはできません。

 

条件

  • 30秒
  • UIや機能の紹介。
  • キャプチャーした映像。
  • iTunes Connct からアップロードすること。 

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避けたほうが良いこと

邪魔なものの表示はやめましょう。例えば...

  • 「今ならったた99ドル!」
  • 「冬が来る」(「ゲームオブスローンズ」のパロ)
  • 著作権保護されてます」  

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動画サイズ一覧はこちら。

  • iPhone5&5s (4インチ): 640 x 1136px
  • iPhone6 (4.7インチ): 750 x 1334px
  • iPhone6+ (5.5インチ): 1080 x 1920px
  • iPad: 900 x 1200px

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注意すべきはiPhone6+とiPadの動画サイズですね。

iPhone6+の動画はスクリーンショット提出サイズ(1242 x 2208px)とは違います。

またiPad (Retina含む)の動画もスクリーンショットサイズと違います。

 

 

エンコーディング設定

特にいつも覚えてないのがこれ

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 音の設定とか普段はなかなかしないので忘れやすいですよね。

私は書き出しにAdobe Media Encoderを使用しているので、書き出しのプリセットに設定しておい忘れても良いようにしています。

 

私は制作する時に、iPhone6+用とiPad用の2種類の動画を作成しています。足りない残りのiPhone用の動画はiPhone6+用の動画をAdobe Media Encoderで縮小変換したのを使っています。